AMU Production for Film Deru Kugi ha Utareru Japanese
監督 ウィリアム ロレンゾォ ホワイト Jr.
私は日本の音楽に興味を持ち、また米国映画・音楽業界における
経験もあることから、日本の現代音楽を題材にした映画を近々製作したいと考えている者です。
私は、もっと多数の人々が私のように日本の音楽を好み、支持するよう、欧米にプロモーションすることを企画しています。私自身は、1980年初期から、日本の音楽を聞いておりますが、今では、より独創的な音楽が世に出る事によって、年々良くなっていると感じています。今まさに、世界的レベルで売り込めるものだと確信しております。
本状はそのための映画製作に関わるご協力のお願いです。この映画は、デジタルフィルムによるドキュメンタリーになるです。つきましてはご多忙のこととは存じますが、この映画に、いろいろのバンドのご出演をお願いしてでした。
「出る釘は唄れる」 “Striking out from the east”
撮影期間:2002年夏より2004年秋まで(予定)
完成予定:2004年冬(予定)
今までに出演協力をいただいたアーティストの方々(一部予定含む・敬称略・順不同):
山本恭二 (インタビュー)
XYZ-A (ライブ撮影とインタビュー)
MERRY (ライブ撮影)(インタビュー)
KAGRRA (ライブ撮影とインタビュー)
BATCAVE (ライブ撮影とインタビュー)
映画の趣旨:
日本だけではなく世界中の人々に日本の音楽を聞いてほしいというメッセージ。
現代の日本のロックシーンで活躍する個性的なアーティスト達(メジャーからインディーズまで)を撮影対象とし、日本のロックを世界に伝える。 アーティストだけでなく、そのファン、レコード店、アーティストの家族や簡単な現代の日本紹介も含む。
監督について:ウィリアム ロレンゾォ ホワイト (昭和42年12月生まれ)
1980年初期から日本のロックのファン。1990年、UCLA大学在学中にキャピタルレコードでインターンシップ生として働き、日本がアメリカに次ぎ世界で最も多くの音楽を産み出している事を知る。その時以来、日本の今のミュージックシーンを欧米に紹介するドキュメンタリーを制作することを決意する。 大学卒業後、アメリカで音楽業界・映画業界で様々なキャリアを積み、ドキュメンタリー撮影のために念願の来日を果たす。
本ドキュメンタリーにより好反響が海外で得られた場合、ロサンゼルスで出演したバンドを集めてコンサートを開きます。 ドキュメンタリー完成後、映画祭に作品の出品を予定しています。その中には、SUNDANCE
FLIM FESTIVALが含まれています。
この映画製作にご興味をお持ちいただけるようでしたら、お手数ではございますが私にご連絡いただければ幸いです。まずは書面をもってお願い申し上げます。
連絡先
Asian Music Underground Productions
代表取締役 ウィリアム ロレンゾォ ホワイト Jr.
